職員のワークライフバランスを最適化し、「働き方に合わせたくらし方」ではなく「くらし方に合わせた働き方」を実現するために、さまざまな取組を行っています。

これからのワークスタイル

『十人十色』

勤務時の服装を、TPOに合わせ、カジュアル(私服)、スーツ、制服から自由に選択できるようにしています。これにより、立場を意識しすぎることなくフラットなコミュニケーションがとれるようになり、自由な発想が生まれることにつながっています。また、金融機関の堅苦しいイメージを払拭し、お客様とリラックスした雰囲気でお話することにもつながります。

『健康経営』

当金庫では、職員一人ひとりが健康でいきいきと働くことができる職場づくりを目指しています。セミナーの定期開催やインターネットなどの情報技術を活用し、職員自らの健康意識を高めるだけでなく、地域社会にも健康経営を推進しています。

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『家族(私生活)を大切にする休暇制度』

職員がワークライフバランスを最適化できる職場環境と社内風土の醸成するための、様々な休暇制度を設けています。職員にとって大切な記念日に休暇を取得できる「アニバーサリー休暇」、誕生日に休暇を取得できる「バースデー休暇」などがあります。

『早帰り奨励手当』

全社的な人件費の減少を手当という形で職員に還元する給与制度です。職員の努力と業務の機械化により退社時間が早まっていること、ワークライフバランス最適化のために定時退社日(早帰り日)を設けていることなどにより、時間外勤務が減少する中、「2000人のダイアログ」から生まれました。

『柔軟な勤務体制』

残業が見込まれる日は出社時間を遅らせるなど、職員のくらし方と健康に配慮した柔軟な働き方を推進することを目的に、フレックスタイム制勤務を導入しています。

これからのライフスタイル

『グランシニアの活躍』

長年勤務したシニア世代の職員が、豊富な知識と経験を活かして、65歳以降もくらし方に合わせた働き方を選択できる制度です。

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『職場の参観日』

職員の子どもたちが、普段見ることのできない、職場で働く親の姿や仕事内容に触れることで、家庭内での仕事への理解を深め、子どもの職業観を育むことを目的としています。

『キャリアパートナー制度』

金庫職員が自らの目標を持って充実したライフプランを過ごせるように、金庫を離職してから10年以内であれば再度金庫職員として復帰できる制度です。

『子育て応援サロン開催』

各営業店とライフプランアドバイザーを中心に、子育てをするお客様を対象とした、子育てに関する知識を共有する場や生活の悩みを相談する機会を設けています。