王子食品株式会社さまは、健康食品・サプリメントや化粧品等の製造メーカーとして1969年の創業から50年以上OEM製造のみに注力し事業を行ってきました。

転機となったのは2020年、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で京都の観光地が閑散としていったことでした。そんな状況に対し同社の別宮さまは、「創業の地である京都のために何かしたい」という想いを持っており、そこで、京都の観光地を元気づける新しいおみやげを創ろうと、OEM製造から飛び出し、自社商品の開発に踏み切りました。

しかし、初めての自社商品開発にあたり、いくつもの課題が浮き彫りになりました。それは①何をつくるのか②販路はどうするのか③広告宣伝をどうすればいいのかなど。

同社がこれらの課題を抱えていたことを聞いた当金庫西京極支店の営業担当 齊藤は、試行錯誤を繰り返しながら、およそ2年の歳月をかけ商品開発に伴走しました。

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