店舗づくり STORE BUILDING

当金庫では、お客様との対話時間を増やし、よりお客様に寄り添ったご提案ができるよう、一部店舗から従来型のカウンターを取り払いました。カフェのような雰囲気のロビーがお客様との対話空間となることで、お客様と職員が同じ方向を向いて一緒に考えることや、目線の高さを合わせてお話することができ、よりリラックスした雰囲気でお手続きいただけます。

  • 地域コミュニティのための店舗づくり for local community

    私たちは「コミュニティ・バンク」の理念に基づき、店舗が「周辺地域のコミュニティの生活の核」「周囲の住民の方々が自由に利用できる場所」であるべきと考えています。
    そこで当金庫では、店舗内に多目的のコミュニティホールを設けたり、地場の伝統産業とコラボレーションした店舗づくりを行ったり、休業日には店舗を地域のイベント会場として利用したりと、地域の「ハブ」となれる店舗づくりを行っています。

  • 課題解決型店舗 solution branch

    預金や融資の取引だけでなく、お客さまのお悩みや、地域の課題の解決を使命とする「課題解決型店舗」を段階的に導入し、現在は全店舗(※)がこの形態の店舗となりました。
    店舗を「事務手続きの場」から「課題解決の場」へと再定義し、午後は事前予約制とすることで、お客様一人ひとりのお悩みや課題をじっくりとヒアリング。
    当金庫の商品・サービスにとどまらず、社内外のネットワークを活かしてその解決策をご提案する体制をとっています。
    ※ネット専用支店と、事業主のお客様専用の店舗は除きます。

  • タブレット端末の導入 INTRODUCTION OF TABLET DEVICES

    よりスピーディなお手続きと対話の時間の確保を両立させるため、お客様と一緒に操作できるタブレット端末での手続きを導入しています。機械にできることは機械に任せ、職員は人にしかできない付加価値の高い仕事に専念するための取組の一つです。

お客様の喜びの声 COSTOMER'S voice

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