自分の得意を

活かして働く

まちのべんり屋

当金庫では、“定年後の雇用創出”と“活躍の場の提供”を目指し、2021年4月に社内ベンチャー事業として65歳以上の職員が活躍する新たな部署『まちのべんり屋』を創設しました。同部署では、シニア職員が趣味などで培ってきた技術やノウハウを活かし、金庫内の店舗修繕・美化対応を中心に活動しています。職員が働きやすい職場環境を整備し、また、地域のお客様にも気持ちよくご利用いただける店舗づくりに努めていきます。

「まちのべんり屋」メンバー

まちのべんり屋 代表 西野 浩次に聞きました

創設のきっかけは?

退職後の面談で今後の人生について話をした時、「趣味の木工を活かした活動ができれば嬉しい」「店舗修繕などのお手伝いであればできる」と伝えると、その経験をぜひ役立ててほしいとのお誘いがあり、創設が実現しました。

趣味の木工とは?

学生時代から図工や模型作りが好きで、40代の頃、知人の家具を製作したことがきっかけで本格的に木工を始めました。これまでに家具・小物類の自作や、当時の同僚たちと共にツリーハウス作りにも挑戦しました。

地域の同世代の皆様へのエール

自分の好きなことをして相手が喜んでくれるのが充実感となり、義務感なく自発的に行動できる環境にやりがいを感じています。皆様も好きなことから培ってきた技術や経験を活かし、楽しく充実感のあるシニアライフを目指しましょう!

(2021年4月)

くらし方に合わせた働き方 その他の事例 PROJECTO METHOD