共感が生まれるコミュニティの形成 CREATING A COMMUNITY THAT GENERATES EMPATHY

当金庫は1971年、国内の金融機関としてはじめて「コミュニティ・バンク」宣言を行うなど、地域の皆様とのコミュニティ形成を重要な使命としています。当金庫が大切にしている「様々な主体が寄ってたかって課題解決」することも、課題を共有し、相互扶助の精神で助け合う「コミュニティ」の考え方に基づいています。当金庫は地域に大小さまざまなコミュニティを形成し、それらを有機的につなげることで、共感が生まれる地域社会の形成を目指しています。

  • Around30 CO-LAB SEMINAR AROUND30 CO-LAB SEMINAR

    従来のセミナーで主な対象だった企業の経営者に加え、後継者や従業員も対象とした、Around30(30歳前後)の方々に向けた異業種交流セミナーです。異業種の同世代の意見や考え方に触れる中で、新たな気づきや学び、つながりを得る機会を創出しています。そして、参加者が得たものを自社に持ち帰ることで、仕事に対するモチベーションが向上する、若い世代を起点とした業務改革(イノベーション)が起こる、新たなビジネスマッチングが生まれる、といった効果を期待しています。

  • 税理士会 ASSOCIATION OF CERTIFIED TAX ACCOUNTANTS

    当金庫を接点とした税理士のコミュニティ「税理士会」が地域ごとにあり、勉強会や情報共有が行われています。また、2019年に発足した「Under40京信クラブ」は、40歳以下の若手税理士だけで構成される税理士会で、従来の勉強会形式にとらわれず、合宿を行うなど、よりコミュニケーションを重視した運営を行っています。

  • 京信ジュニア・オーナー・クラブ(京信JOC) KYOSHIN JUNIOR OWNER CLUB (JOC)

    JOCは、1979年に当金庫の呼びかけにより発足した若手経営者クラブで、現在では幹事団により自律的に運営されています。会員相互の親睦、研修会、情報交換などの交流を通じて新たなアイデアや発想に出会うことで、経営者が成長し、企業や地域も発展していくことを目指しています。2021年4月現在で499名の会員が所属し、地域ごとに19部会が組織されています。

  • 京信シニア・オーナー・クラブ(京信SOC)

    京信SOCは京信JOC(ジュニア・オーナー・クラブ)を卒業した経営者を対象とした組織で、「卒業後もJOCで生まれた友情を大切にしたい。」「思い出を共有しながら、ともに歳を重ねていきたい。」といった京信JOC卒業生の声を受けて、2019年に発足しました。「旧知の友と会える」をコンセプトとし、会員同士の交流・懇親会等を活動内容としています。