まちづくり・地域活性化 CITY PLANNING AND REGIONAL REVITALIZATION

京都・滋賀・大阪の各店舗が地域に根差し、それぞれの地域特性をふまえて自律的に地域活性化への取組を行っています。当金庫はこのような取組を通じて、持続的に発展できるまちづくりを目指しています。

  • 課題解決型店舗の設置 Setting up problem-solving stores

    お客さまを取り巻く環境が日々変化し課題が多様化する中、地域の皆さまのお悩みや課題を解決するため、「課題解決型店舗」を導入しました。
    ここでは、店舗を「事務手続きの場」から「課題解決の場」へと再定義し、くらしや事業、地域社会の課題解決に向き合い、お客様に寄り添う温かい金融を実践していきます。
    そのため、従来の窓口受付を午前のみとし、午後からはお客さまのもとへ出向いたり、予約制でご相談を受け付けたりします。
    そして、事業者さまが抱える販路や人材不足のお悩み、個人のお客さまが抱える資産形成や老後の備え、孤立や孤独への不安、地域が抱えるコミュニティの希薄化や空き家問題など、さまざまな課題の解決に取り組みます。

    ▶課題解決型店舗・膳所支店の取組はこちら

  • 梅小路まちづくりラボ umekoji

    京都市中央卸売市場の再開発や新駅の開業に伴って大きな変革のときを迎えている「梅小路京都西駅エリア」。
    当金庫と地域の中小・大企業、官民ファンドなどの14者は、このエリアを「モノづくり」「アート」「食」の三つのキーワードのもとに人々が集い、つながり、ともにイノベーションを創出する「クリエイティブタウン」化していくために取り組んでいます。
    2020年には14者の共同出資でまちづくり会社「梅小路まちづくりラボ」を設立し、地域活性化のためのイベント運営や活動拠点の設置等を行っています。

  • 京都市との連携協定 COOPERATION AGREEMENT WITH KYOTO CITY

    京都市と締結した「多様な主体の協働による社会課題・地域課題の解決に向けた連携協定」は、地域のあらゆる主体がQUESTIONに集う「タウンミーティング」を主軸に据え、安心して暮らせるまちづくりや、活力ある京都経済の推進などを目指すものです。これに基づく取組の第一弾として、当金庫職員と京都市職員がチームを組み、京都市が抱える地域課題解決に向けたアイデアを策定するプロジェクトを行っています。

  • 各店舗での地域活性化プロジェクト COMMUNITY REVITALIZATION PROJECTS AT EACH STORE

    京都、滋賀、大阪の各府県に支店を持つ京都信用金庫では、それぞれの地域特性や地域課題に合わせ、各店舗が自律的に地域活性化に向けてプロジェクトを立ち上げ取り組んでいます。

  • 笠置インパクト共創プロジェクト

    「日本で二番目に人口が少ない町」、京都府笠置町のまちづくりをお手伝いするプロジェクトです。2019年から職員を笠置町役場に派遣し、地域でのイベントの開催やふるさと納税返礼品の開発などに携わっています。
    プロジェクトには出向中の職員のほか、自ら志願したプロジェクトメンバーが参加しており、企業や行政との連携のもと、地域活性化を目指して活動しています。

  • 金融商品を通じた社会課題解決 SOLVING SOCIAL ISSUES THROUGH LOAN PRODUCTS

    京都の文化財である京町家を購入・改修してお住まいになる方向けの住宅ローン「のこそう京町家」や、LGBTなどの方でもペアローンを組むことができる住宅ローンなど、金融機関の本業である金融商品のご提供を通じての社会課題の解決を行っています。

  • シェアサイクルポートの設置 sharecycle

    当金庫は本支店の一部スペースに、シェアサイクルサービスのポート(自転車の借用・返却拠点)を設置しています。当金庫はこの取組を通じて、環境にやさしい移動手段であるシェアサイクルの普及をはかり、脱炭素社会の実現、誰もが住みよいまちづくりや、公共交通機関の混雑といった地域課題の解決を目指しています。また、地域の事業者様にも遊休スペースへのポート設置をご案内することで、地域全体で環境・社会課題解決に取り組む機運を醸成していきます。

  • 京都こども宅食プロジェクト kodomotakushoku

    コロナ禍で「子ども食堂」等の実施が難しくなっているなか、生活の厳しい家庭への支援がよりいっそう求められています。当金庫は、社会福祉法人あだち福祉会様を中心とした、家庭への食料品・日用品配達(宅食)プロジェクト、「京都こども宅食プロジェクト」に協力しています。資金的支援に加え、当金庫の職員がボランティアとして宅食の発送作業に参加したり、地域の皆様・事業者様の中に共感者を増やしたりすることで、本プロジェクトをさらに加速させていきます。

お客様の喜びの声 COSTOMER'S voice

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