ベンチャー支援 VENTURE SUPPORT

シード期・アーリー期のベンチャー企業に対して、融資にとどまらないエクイティ投資を行っています。2018年にベンチャーファンド「京信イノベーションCファンド」の運営を開始し、2021年にはベンチャーキャピタル子会社「京信ソーシャルキャピタル」を設立しました。

  • 京信イノベーションCファンド KYOSHIN INNOVATION C FUND

    地域の企業に対する資金支援を、従来の「融資」だけではなく「投資」の側面からも行うため、フューチャーベンチャーキャピタル株式会社との連携のもとに設立した投資ファンドです。従来の投資ファンドの主目的であったIPO(株式上場)や株式売却を目指すことだけでなく、お客様と伴走し、ともに事業を成長させることを重視しているのが特徴です。そのため、投資対象も短期的な急成長を見込む企業に限定せず、「社会課題解決」や「事業承継」なども重要なテーマと位置づけ、投資対象を決定しています。

  • 京信ソーシャルキャピタル KYOSHIN SOCIAL CAPITAL

    当金庫独自ファンドである「京信イノベーションCファンド」や、当金庫がLP(有限責任組合員)として出資する各種ファンドの管理を行う当金庫の100%出資子会社で、2021年4月に設立しました。投資会社への出向経験のある職員を中心に組織された同社では、必ずしもIPOやM&Aを目指さなくとも投資が受けられる環境づくりをしています。

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