みんなでコロナ禍を乗り越えよう!

「QUESTION POST」から生まれた食のプロジェクト

テイクアウト専門店プロジェクト「mosaiQ」

「問い」と「共感」から生まれたプロジェクト

「コロナ禍に喘ぐ料理店がこの状況を乗り越えるために、一緒に何か新たな取組ができないか?」

2021年の秋頃、京料理 二傳の山田専務からQUESTION POST(問いの掲示板)に、こんな問いが寄せられました。そこでスタートしたのが、京の食と人とを繋ぐプラットホーム「mosaiQ(モザイク)」です。

「食のわがまま」で地域の食を支える

 mosaiQ」とは、複数の飲食店の料理を一つの場所に集結し、和洋中などのジャンルから、お客様が自分の好きな料理を自由に選んで組み合わせ、自分だけの一食をつくる。京都の「食と食」、「食と消費者」を繋ぎ、みんなで地域の食を支えるプラットホームです。

プロジェクト発起人の二傳様は、お客様のお好みの料理を組み合わせて楽しめるような仕組みづくりに工夫を凝らし、自店でのテイクアウト販売を2020年からスタートされています。

「仲間(飲食店)と一緒に地域を盛り上げたい」「お客様のチョイスの幅を広げたい」。このような想いで、山田専務がQUESTION POSTに「問い」を投げかけられました。

山田専務の想いに共感したQUESTIONのコミュニティマネージャー(当金庫職員)はプロジェクトを立ち上げ、各営業店と密接に連携し、同じ想いをお持ちの地域の飲食店事業者5社を集めました。

大丸京都店様もプロジェクトにご参加

大丸京都店での出店(期間限定)

「コロナ禍を懸命に生きる京の食を守りたい」「お客様の食卓を豊かで彩りのあるものにしたい」という想いで、大丸京都店様もこのプロジェクトにご参加いただきました。その第一歩として、大丸京都店地下1階「京の銘店そう菜売場」にて2022年4月15日(金)~5月17日(火)の期間限定で、テイクアウト専門店「mosaiQ」がオープンしました!

「mosaiQ」のテイクアウト

※出店店舗(6店舗)

「うらやま京色」

「京家きよみず」

「京料理さくらい」

「京料理 二傳」

「創作中華 一之船入」

「富小路 RAKU」

(敬称略)

一つの問いが多くの共感を呼び、人と人、事業と事業をつなぐQUESTION POSTの機能を発揮した事例でした!

プロジェクト方式の事業支援 その他の事例 PROJECTO METHOD